界面活性剤はシャンプーにも入っている?成分表を見てもわからない?

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界面活性剤というと少しむずかしそうなコトバですが、
とても私たちの生活にかかわっているもので、
完全に断ち切ることはできないほどです。

さてその界面活性剤はシャンプーにももちろん入っています。

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洗剤や石鹸だけではなく、シャンプーにもしっかりと
界面活性剤は使われています。

ただ界面活性剤は全て悪!というわけではないので、
明日からは【湯シャンしなきゃ!】ということはしなくても
大丈夫なのですが、その中でもシャンプーには10%を超えるほど
配合されているコトもざらです。

だから選び方には少し気を使いたいものです。

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界面活性剤は本来混ざらないものを混ぜておくために配合されていて、
それが配合されるととろーんとした状態になります。

シャンプーも液体ではなく、とろーんとしていますよね。
それともう一つの効果が皮脂汚れ、また整髪料を落とすというものです。

確かにジェルだったり、整髪スプレーなどを使っていると
お湯だけではちゃんと落ちていかなそうですよね。

シャンプーに含まれる界面活性剤はそれらの汚れを
きちっと落としてくれるのです。

カラダに悪いと言われているのは合成界面活性剤

さて、シャンプーには10%もの界面活性剤が使われているということが
わかりましたね。

ただ体に良いとは言えないのは【合成界面活性剤】になります。
これは化学合成したもので、
もちろん汚れを落とす効果もあるのですが、
皮脂を落とし過ぎてしまうこともあります。

洗い方によってはその皮脂を落として無防備になった皮膚に
入り込んでしまい、体内に蓄積されてしまいます。

それによって個人の体調などにもよりますが、
肌荒れ、アレルギーへと発展してしまうことがあります。

しかしただちに影響が出るものでもないですし、
そんな危険な場合は厚生省に認可はされないですよね。

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ただそのようなこともあるんだな、と認識しながら、
自分で納得できるシャンプーを使っていきたいですよね。
ちなみに合成界面活性剤が入ってないほうがいいなという方には
こんなシャンプーもありますよ。

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アートネイチャーのラボモ スカルプシャンプーです。
低界面活性剤で、ノンシリコンシャンプーなので
髪にも体にもやさしいですよね。

アートネイチャーのスカルプシャンプー【LABOMO】

低界面活性剤なので肌へ刺激も少ないですが、
皮脂汚れ、整髪剤もちゃんと落とせるのでうれしいですよね。
保湿成分も配合されているので、洗った後の指通りが
さらーっとするそうです。

シャンプーの裏をみても合成界面活性剤と書いてない!

さて合成界面活性剤があまり体によくないことがわかりましたが、
シャンプーの裏の成分表をみても、
そのように書いてないんですよね。

実は合成界面活性剤にはたくさんの種類があり、
それを一つずつ覚えていくのも大変です。

その中でも良く使われるもの、
避けたいものを3つピックアップしてみました。

1、ラウリル硫酸Na
2、デシルグルコシド
3、ココベタイン

これらが配合されている、または成分表の中でも
先頭の近くに書いてある場合は
配合量も多いので良くみてみてくださいね。

まとめ

界面活性剤が使われていないシャンプーや
洗剤はないということがわかりましたね。

固形石鹸にもちゃんと配合されています。
水だけでは落とせない汚れには界面活性剤は必要なものです。
安全性、使い過ぎによる有害性も考えながら有効に使っていきましょう。

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