ディズニーランド子供の熱中症対策!水分補給は?帽子は必須!?

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年々暑くなっているような気がする夏…。
気になるのは、子供の熱中症対策ですよね。

熱中症に気をつけなければいけないのは、
海や山など身体を動かして汗をかく場所だけでなく、
ディズニーランドももちろん熱中症対策をしっかりしましょう!

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ディズニーランドは熱中症になりやすい?

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大人は身体の60%が水分でできていると言われていますが、
子供は70%~80%が水分で出来ています。

 

その分、大人よりも汗をかき、水分を多く失いやすいのです。

 

また子供は大人と違い、喉が渇く前に
水分を補給することが難しいのです。

 

なぜなら、水分補給よりも、
楽しく遊ぶほうが先決されてしまうからです。

 

屋内施設は割りと水分補給するのに困りませんが、
屋外施設は注意が必要です。

特に夏場のディズニーランドは、水分を確保するのが難しいです。

 

入場制限などがかかってしまうと、お店に入ることはおろか…
ペットボトル売り場にも長蛇の列が出来ています。
また日陰も少なく、屋外に並んで乗るアトラクションが多いので、
子供の様子をちゃんと見ていてあげましょう。

 

熱中症対策にはこまめな水分補給

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熱中症を防ぐには水分補給と、耳にタコが出来るくらい聞きますが、
正しい水分補給をしないと、かえって身体に負担がかかったりするものです。

 

「喉が渇いて一気飲み」は、内臓への負担がかかるのはもちろんですが、
一気飲みした大半の水分は、排泄物として身体から出てしまいます。

 

身体は、1度に吸収できる水分量というものが決まっているのです。

 

「喉が渇いた」という状態は既に脱水状態の現れです。
喉が渇く前に、塩分の含まれた飲み物を少量含むことが大切です。

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だから出来るだけ、30分に1回は少しずつ飲ませてあげましょう。
すると、飲んだ水分はきちんと身体が吸収してくれます。
だからディズニーランドへ行くときは、早めの時間に
ワゴンなどで、ペットボトルなどを
買っておいてもよいですよね。

 

水分補給は水じゃだめ?

汗をかいているということは、水分のみではなく、
身体の塩分も失われているので、
水分のみを補給していても、身体の塩分が足りずに
体調不良に陥ることがあります。

 

だから飲み物も、出来ればスポーツ飲料を選んだり、レモン水など
塩分が含まれているものがいいでしょう。

 

熱中症対策には、塩分を含んだ飲料水をこまめに補給することです。

 

ディズニーの自動販売機やワゴンで売られているものメーカーは
コカコーラ系かキリン系になっていますので、アクエリアスや
キリンレモンなどがあります。

上手に利用していきましょう。

 

ディズニーだって強い日差しには注意!帽子で熱中症対策!

 

夏の日差しはとても強いものです。
日にあたると肌がピリッと痛むこともあるほどです。

ディズニーランドなどの屋外施設では、日陰があまりありないんですよね…

またパレード待ちや、
アトラクション待ちなど炎天下で長時間待つことが多々あります。

 

直射日光が頭に長時間あたり続けると、
身体の温度が上昇し、温度調節することができなくなります。
これが熱中症のはじまりです。

 

また頭に日光を浴び続けると、頭痛を引き起こす原因となります。
帽子は確かに子供からすると嫌がられますが、
日光から頭をしっかりと守ってくれるので、夏場は必ず帽子を被りましょう。

 

特に子供の場合は身長が低いので、
地面からの照り返しも大人より多く受けてしまうので
注意が必要なんですよね。

念のために首に巻く冷却タオルや、
ひえぴたを持参していくと安心ですよ♪

まとめ

子供は遊びに集中しすぎて、熱中症対策を忘れてしまいます。
また身体も大人とは違うため、熱中症になりやすいこともあります。

せっかくディズニーで楽しんで良い思い出を作るなら、
帽子を忘れず、こまめな水分補給をしながら楽しく夏を満喫しましょう。

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