子供の熱中症対策 「夜」はどうする?エアコンはつけない方がいい?

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日本の夏、ジメジメしているのは
昼間だけではありませんよね。

夜も寝苦しいことが多々あり、
子供だってぐっすりと眠れたものではありません。

 

しかしエアコンの使い方や、身体の冷やし方を
間違ってしまえば子供の睡眠の邪魔になってしまいます。

では、真夏の夜をなるべく心地よく過ごすには
どのようにすれば良いのでしょうか。

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夜の熱中症対策

子供は眠りに入ってから1時間30分が一番汗をかきます。

そこで多くの水分が失われます。
しかし、起こして飲ますわけにはいきませんよね。

 

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暑いから汗をかいているのだと思い、
エアコンの温度を下げてしまうと風邪をひく原因になりますので
温度設定は十分気をつけましょう。

寝ているときに、お湯で蒸らしたタオルなどで、
顔や足の裏、首などを拭いてあげると気もよくなります。

 

タオルで拭いてあげるとき気をつけなければならないのは、
耳の後ろは拭かないことです。

 

なぜなら、脳に繋がる神経が多く通っているため、
眠りの妨げになってしまうからです。

 

子供の熱中症対策 夜はエアコンつけない方が良い?

 

熱中症は屋外だと非常に皆さん気を配るのですが、
室内でも熱中症にかかります。

特に多いのは、エアコンを好まない年配の方が
室内での熱中症によくかかります。

あなたも感じたことがあると思いますが、
寝苦しいからといってクーラーをガンガンにつけて寝ても
翌朝だるくなったり、喉が痛くなっていまったという経験ありませんか?

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子供は温度調節が大人に比べるとうまく出来ませんし、
エアコンがガンガンきいている部屋では子供に与える影響は大きいです。

 

ただエアコンはつけてはいけないということではありません。

 

夜つけるときはおやすみタイマーを上手に活用したり、
温度設定を25度以上にし、少し暑いかな?
くらいの設定にすれば、翌日だるくなるなどを予防できます。

 

またエアコンをつけて寝るときは、
寝る前に水分補給も忘れないようにしましょう。。

 

夜、エアコンは極力使いたくない!

 

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エアコンをつけっぱなしにしたくないな、という日は
まず子供が寝る部屋を除湿しておき、
そして、眠るときにエアコンを切っておくという手もありますよ。

 

そうすると、除湿してあるサッパリとした部屋で、
エアコンの風やエンジン音もないので気持ちよく眠れます。

 

また子供が寝付いたら、1時間30分後に一度蒸しタオルで、
顔、足の裏をふいてあげることです。

それだけでも、寝やすくなりますし、
眠りで上がっている体温を、
身体を拭くことで気化熱として下げることが出来ます。

 

まとめ

夏場は昼夜、熱中症対策を忘れずに行いましょう。
身体の小さな子供は、親がこまめにしてあげないと
すぐに身体の熱があがってしまいます。

身体の温度が上がりにくくするための工夫、
温度を下げる工夫が必要ですね。

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