保湿力の高いファンデーションの選び方とは?クリーム?パウダー?

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年齢が上がってくると、
スキンケアだけじゃ保湿が追い付かなくなってくるのを感じますよね。

最近はメイク品でも保湿成分や
美容成分を配合したものが多く、
いまやすっかりその虜。

あなたはどの部位に保湿成分入りのメイクをしていますか?
乾燥しやすい目元のアイシャドウ?
それともダイレクトに乾燥が見て取れるリップでしょうか?

私は断然、顔全体を覆うファンデーションです!

もちろん、アイシャドウやリップにも凝っていますが、
やっぱり顔全体の乾燥って気になりますもんね。

今回は、保湿力の高いファンデーションの選び方を紹介します。

保湿力の高いファンデーションの選び方

ファンデーションに配合されている保湿成分は、
正直いってメーカーによる大きな違いはありません。

もちろん、メーカー独自で開発した成分であれば話は別です。

しかし、一般的にその保湿効果に
大きな差異はないといってもいいでしょう。

だから、今回は保湿成分ではなく、
テクスチャーに着目したいと思います。

ファンデーションのテクスチャーに注目。

ファンデーションのテクスチャー選びは、
多くの人にって好みの範囲の問題でしょう。

実はテクスチャーも保湿効果を大きく左右するのです!

まず、乾燥するからといって
クリームファンデーションを使用している人に待ったをかけます。

クリームファンデやリキッドは使用感がしっとりしていて、
乾燥から肌を守っているように感じれますよね。

しかし、使用し続けると逆に肌の乾燥を促進してしまうこともあるのです。
クリームやリキッドは色粉に油分と水分を混ぜたものです。

分離しないように界面活性剤が使用されているだけではなく、
腐らないように防腐剤も添加されています。

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添加物が多い?

(雑菌は水分のあるところで増殖するため、水分を含んだ化粧水に防腐剤は必須なのです)

つまり、
クリームファンデはパウダータイプに比べると
圧倒的に添加物が多いわけです。

もちろん、どれも化粧品に配合されている成分ですので、安心安全。

人体に大きな害はありません。
しかし、長期間使用し続けるとどうでしょうか。

人の肌は常に一定ではありません。

季節、気温、湿度、体調、精神的ストレス…
様々な要素が肌の状態を左右します。

同じ期間パウダータイプを使用した場合と比較して、
何らかの差が出る可能性は大いにあるということです。

また、パウダータイプに比べると色粉の密度が低いため、
紫外線カット効果も低くなります。
どうしても、というこだわりがないのなら、
私はパウダータイプをおススメします。

パウダーファンデがベスト?

けど、パウダーだとどうしても粉っぽくって肌に密着しにくい、
という人もいるかもしれませんね。

きちんとしたスキンケアと適した下地を使用していれば、
それらは解消するはずです。
しかし、どうしても耐えられない場合は、
パウダーファンデーションでも少し油分を含んだものを使用しましょう。
練り状、スティックタイプなどもおススメですよ。

ファンデーションをはじめ、
ベースメイクはポイントメイク上に顔の印象に影響を与えます。
しっとり、うるっとしたツヤ肌は、
健康的で若々しい印象を与えるもの。
クリームタイプやリキッドタイプが悪だとは言いませんが、
お肌への影響も考えて、すこしずつパウダーも使い始めてはいかがでしょう?

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