下地とファンデーションの組み合わせ3つのコツ

公開日:  最終更新日:2016/10/05

ベースメイクで一番大切なのは、
実は下地とファンデの組み合わせだって知っていましたか?

下地にもファンデにも、水性、油性、乳化型、シリコン型…
など色々な種類があります。
当然ですが、水性と油性は相性が悪いです。

下地とファンデを組み合わせるときは
性質に着目しなければならないのです!

今回は具体的なターゲット別に、下地・ファンデの
組み合わせのコツを3つお教えします。

乾燥肌さんにおススメの組み合わせ

下地

お肌の乾燥は皮脂の過剰分泌を招いたり、
ファンデーションと肌との密着を弱めることでテカりや化粧崩れを引き起こします。

そんな乾燥肌さんにおススメなのは、
「保湿成分をたっぷり含んだ油性下地+油性ファンデーション」。

油性下地とは乳液やオイル、クリームタイプのもの。
油性ファンデーションはスティックやクリームタイプのファンデーションのことです。

どちらも塗ると水を綺麗に弾き、添加物が少なめなのが特徴。

この組み合わせは万能なので、
実は脂性肌を含む全ての肌タイプに向いています。

肌の脂と保湿成分でドロドロになるのでは?と思われるかもしれませんが、
気になるときはこまめにあぶら取り紙を使用してください。

さらにフェイスパウダーをふんわり乗せればテカり防止も完璧です。

それでも油分が気になる場合、
Tゾーンなどの皮脂分泌が盛んな部位は薄塗りを心がけるなどして調節しましょう。

具体的な商品例を一つ上げると、
ソフィーナ「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」と
24h「スティックカバーファンデーション&UV」の組み合わせ。
どちらも保湿効果が高く、
お肌に負担をかけない処方なのにしっかりとカバーしてくれます。

・紫外線ダメージを意識した組み合わせ

紫外線が強い時期や美白を目指す人に取り入れてほしい組み合わせ。
ただし、単純にSPFに着目するだけではダメです。

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紫外線ダメージをしっかり予防したい場合は耐水性にも着目しましょう!

というわけで、「シリコン系UV下地+シリコン系ファンデーション」をおススメします。

シリコン系商品はパッケージに記載があるのでわかりやすいですね。

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この組み合わせは汗などの水分をばっちり弾き、
そうそう簡単に化粧崩れしません。

さらっとした使用感と、テカりを抑えたマットな仕上が特徴。。
ツヤ肌を目指す人には向かないかもしれませんね

また、崩れにくさはシリコン系の長所でもありますが、
クレンジング時にはデメリットとなります。
しっかり落とさないと肌トラブルを招くので気を付けましょう!

商品例は、コフレドール「毛穴つるんとカバー 化粧もち下地UV 02」と、
同じくコフレドールの「シルキィフィット リクイドUV EX」。

下地はシリコン配合でSPF50。

ファンデーションは大抵の商品がシリコン配合なので、
下地との相性を考えて同ブランドのむらなく仕上げるタイプを選びました。

化粧品のライン使いは必須ではありません。

しかし、メーカーはライン使いすることを前提に物作りをするものなので、
同ブランドであれば相性も使用感もバッチリなのです。

・お人形肌をかなえるしっかりカバーの組み合わせ

最後に紹介するのはまるでお人形さんのような肌を作る方法。

個人的な意見になってしまいますが…
ここではカバーマークの商品をごり押しさせていただきます!!

ご存知の人も多いと思いますが、
もともとカバーマークはアザや皮膚の変色を隠すために開発された化粧品。

まさにファンデーションのエキスパートブランドなのです。
下地、パウダー、ファンデ…
それぞれのラインナップの豊富さといったら、他に類を見ません。

あなたの肌に合うぴったりの組み合わせも必ず見つかるはず。

コツとは少し違うかもしれませんが、
カバーマークの力を最大限発揮させるためには
下地もファンデもカバーマークで揃えましょう。

あえて言うならば、それこそがカバーマーク商品を使う上でのコツです。
カバーマークに興味を持った方は是非お近くの百貨店等のカウンターへ。

すみません、カバーマークだけは
気軽におススメ商品を挙げることはできません。

カウンターにはカバーメイクのプロと言っても
過言ではないBAさんがいらっしゃいます。

肌との相性もあるので、本格的なカウンセリングで豊富な製品の中から
あなたにぴったりのアイテムを選んでもらってくださいね。

いかがでしょうか。
ポイントは、下地とファンデの性質に着目すること。

今回紹介しませんでしたが、水性+水性
(ローションやゲルタイプの下地と+水で流れてしまうファンデーション)
だと薄付きで落としやすい組み合わせになります。

また、カバーマークのようにラインナップが豊富な
ブランド内から選び取るのもコツと言っていいかもしれませんね。

下地とファンデの組み合わせ術、ぜひあなたも取り入れてみてください。

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