コインケースと財布の使い分け、みんなはどうしてる?

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先日、友人とたまたまコンビニに行く機会がありました。

そしてお会計の際、友人がやたら小さいお財布を出し、
ごそごそと小銭をあさったかと思いきや…

「ごめん、20円貸して」

と言ってきたのです。

よくよく聞いてみたらその財布はコインケース(小銭入れ)。

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その日、彼女はコンビニにメイン財布を持ってきていなかったんですね。
もちろんその後すぐに20円は返してもらいましたが、
コインケースって使いどころが難しいんだなぁと思った一件でした。

自販機くらいだったらコインケースだけで大丈夫だろうけれど、
予期せぬ買い物が増えることもあるコンビニだと微妙なのでしょうか?

どちらにせよ、コインケースの中のチェックも怠れませんよね。
残金が〇〇円になったらお金を追加する、なんていうルールがあったほうが安心でしょうか?
しかし、私みたいにズボラだと忘れそう…。

などなど、コインケースの使い分けについていろいろ気になることが出てきました。
一体みんなはどうしているのでしょうか?

コインケースと財布をわけるメリットとは?

調べてみたところ、コインケースとメインの財布を
分けるメリットというものを見つけました。
まず、まったく思いもしなかったことから紹介しますね。
それは風水。
風水の世界では、異なるエネルギーのものは
一緒にしないほうがいいとされているようです。

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なので、紙幣と硬貨を完全に分けて持つ、という使い方ですね。
小銭は全部コインケースの中なので、
お札を使うときでなければ財布を持つことはありません。
ある意味、わかりやすいですね。

コインケースを持つのはしもの時のため、という場合もあります。

自販機やコンビニに行くのに、
キャッシュカードやクレジットカードを持っていくのは不用心です。
また、もしスリにあった場合、せめてどちらかだけでも
守れれば一文無しという最悪の事態を防ぐこともできますね。

さらにもう一例。
使用しているお財布が高価であったり、
大切な人からの贈り物、特別なものだったりする場合、
なるべく長くもつように使いたいですよね。

お財布を長持ちさせるコツは、あまり使わないことです。
そこで活躍するのがコインケース。

お財布の小銭入れを使わないだけで、
型崩れもなくかなり綺麗なまま使えるとのことです。

コインケースをカードが入るタイプにして、
支払いをクレジットか交通系ICカード等にしてしまえば、
残金が心もとないときにも安心してお買い物ができます。

以上を考えると、小銭入れといえど、1000円札1枚くらいは常に入れておき、
なおかつクレジットか交通系ICカードを
入れておけば基本的にどこに行っても安心なのではないでしょうか。

小銭を全部入れてしまう、というのも手ですね。
潔く自販機用、と決めてしまってもいいかもしれません。

コインケースの使い方や目的は十人十色。
コインケースの購入を考えている方は、まずどのように使うのかを考え、
それに見合ったものを選ぶ必要がありますね。

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