クリスマスプレゼント彼氏にマフラーは重い?重すぎないものとは?

公開日: 

クリスマスと誕生日。
みなさんはどちらのプレゼントに力をいれますか?

多くの人は誕生日と答えるそうです。
と、なるとクリスマスプレゼントに適した「重さ」って??

スポンサードリンク

重いクリスマスプレゼントとは?

プレゼントの「重さ」を重視するのは近年の若者の特徴だそうです。

一昔前は心のこもったプレゼントほど喜ばれ、
また女子にとって気持ちをアピールする最大の手段でした。

すこし古い少女漫画などを読むと、
主人公が一生懸命編み物をしてそれを意中の男の子に渡す、な
んていう場面は少なくありませんよね。

しかし。

現代において、手編みのセーターやマフラーは
「はっきり言って重い」と感じる男性が多いようです。

これは年齢が下がるほど強い傾向であり、
男女の付き合いがよりフランクなものになった証だとか。

確かに、私もそうそう若くはありませんが、
やっぱりプレゼントの「重さ」は気にしちゃいますね。
じつはすっごく手が込んでいたり高額なものでも、
渡すときに「大したことないよ」なんて言って重さをごまかしたり笑

今回はクリスマスプレゼントの「重さ」について考えてみたいと思います。

手作りのプレゼントの代表なものと言えば、

マフラー

さて、重いプレゼントの代表とえ言えば、手編みのマフラーだと言われています。

女性が直接手を使って、ひと編みずつ丁寧に編んでいく。
その編み目のひとつひとつに想いがこもっている、
という意味で、昔はもらった男性にとっても一種のステータスだったようですが…。

最近はそうは思われないようですね。なんとなく、残念のような気もします。

ただし、もちろん男心にも個人差がありますし、
ちょうどマフラーが欲しかった、
見た目が好みだった、
購入品と比べても遜色のない仕上がりだった、

などなど、
様々な要素が絡んで「重さ」よりも
「うれしい」という気持ち勝る男性もいるでしょう。

当然、単純に「手編みのマフラー」に
喜んでくれる男性も少なくないはずです。

スポンサードリンク

もし彼に手編みのアイテムを贈りたい場合は、
そのあたりの彼の嗜好をしっかりと把握しておくことですね。

手作りお菓子

もうひとつ、重いプレゼントといえば、
手作りのお菓子など。

手作りお菓子

手作りのお菓子を渡されると
「重いな」「苦手だな」と思ってしまう男性も少なくないとか…。

ただし、そういう男性の中にも、二人で家で
まったり過ごしながら一緒に料理をしたり、
手料理をふるまってくれることはかまわない、
という人は一定数いるそうです。

女性目線から言わせてもらえばなんとも身勝手な話ですが、
男性にとって手作りのお菓子を手渡しされるということは、

・知らないところで作ったもの(何が入っているかわからない)
・あまりお菓子が好きじゃない(どうせ食べ物ならご飯のほうがいい)
・まずかったらどう反応すればいいか(感想を言わないと怒られる)
 
など、ネガティブなポイントが満載なんですね。

もちろん、わざわざ手作りしてくれた、
という彼女に対して喜びを感じない男性はいません。

期待が大きい分、ギャップに苦しみたくない、
という男心なのかもしれませんね。

そういう彼とは、二人で一緒にクリスマスディナーを
作ると重さも軽減されるし、
楽しい思い出になるでしょう。

重さを軽減したいなら、一番簡単なのは手作りを避けることです。

市場に物が溢れている時代ですので、
手作りに強いこだわりがないのであれば
購入品のほうが手堅いと言えます。

品質も保証されていますし、
彼も気持ちよく受け取ってくれるでしょう。

どうしても手を加えたいのであれば、
ラッピングだけ、などポイントを絞るといいかもしれませんね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑