加湿器 スチーム式の電気代ってどれくらい?

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みなさん、冬支度は進んでいますか?

冬は暖房器具を複数使用することもあるため、
電気代が高くなってしまうのが悩みどころですよね。

とくに、この時期は乾燥対策のための加湿器も必須。

健康と美容のため、そして快適に過ごすための
出費なら痛くない!と言いたいところですが、実際はそうもいきません…。

と、いうわけで、今回は加湿器の電気代について。
その中でも、加湿能力と衛生面から
人気のスチーム式加湿器の電気代についてまとめていきます。

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スチーム式の加湿器について

スチーム式とは、白い蒸気が出るタイプの加湿器。

その原理はタンク内の水を電気で沸かして、
そのときに出てくる蒸気をファンで噴霧するもの。

やかんに水を入れて沸騰させるのとゆげ、蒸気が出てきますよね。
これと同じメカニズムがスチーム式です。

加湿器

水が沸くまで時間がかかるため即効性はありませんが、加湿能力はとても高く、
加湿過程が水の殺菌そのものでもあるため、
雑菌のない綺麗で安全な蒸気を発することができます。

唯一気になる点といえば、電気代。

水を沸かすのに電力を使うため、
どうしても気化式や超音波式より電気代が高くなる傾向があります。
しかし、時代は省エネ。
最近は電気代を抑えたスチーム式もたくさんあるのです!

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月1000円程度の電気代の加湿器

具体的には三菱重工のroomist SHE35NDですね。

加湿器で人気1位を誇る象印の
スチーム式加湿器が湯沸かし時に985W消費するのに対し、
このroomistの消費電力は最大250W。

平均100W以下で済んでしまう超音波式などに
比べると確かに消費電力は大きいですが、
一日6時間使用するとして1ヵ月だとだいたい1000円ほどになる計算です。

このくらいであれば許容範囲と言ってもいいですよね。

また、プラスマイナスゼロのスチーム式加湿器であれば
消費電力は標準モードで230W。

シンプルながらもおしゃれで可愛らしいデザインの加湿器ですから、
月1000円程度なら気にならない!という人も少なくないのではないでしょうか?

個人的にはプラスマイナスゼロの加湿器、
かなり気になっています。

水滴をイメージしたというデザインは
無機質になりがちな加湿器の中でもインテリア性に富んでいて、
多少電気代が高くてもインテリア代だと思えば納得できるような…。

スチーム式加湿器の電気代は、
安いものだと月1000円ほど、高いものであれば4000円くらいです。

電気代を最も優先するのであれば、
スチーム式はあまりおすすめとは言えないでしょう。

しかし、だからといってスチーム式の
電気代がとてつもなく高額というわけでもありません。

衛生面や加湿能力にこだわるのであれば、
やはりスチーム式が一番です。
そして、スチーム式の中でも比較的消費電力の小さいものがいくつかあります。

その中から、私のようにデザイン性で選んでみたり、
もしくは機能やタンク容量などこだわりを絞って選んでみるのが賢い選び方と言えますね。

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