加湿器で人気があるのはどのメーカー?ダイキン?パナ?

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家電を選ぶ基準はなんですか?

家電大国日本。
ある程度基準がないと数ある家電の中から
自分に合ったものを選ぶことはできませんよね。

やはり、わかりやすいのはメーカーでしょうか。

キッチン家電ならここ、空調系はここ、
美容家電はここ…なんて決めてる人も少なくないのでは?

加湿器人気は?

今回は冬家電の主役、加湿器(据え置きタイプ)の人気ランキングを調べてみました!
これから加湿器を購入しようと思っている場合、
人気のメーカーを知っているのと知らないのでは大きな差が出るかも…?!
ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

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ではさっそく見てみましょう!

加湿器で人気があるのは第一位は、象印。

加湿器の展開は多くなく、スチームヒーター式のみ。

象印らしい、まるで電気ポットみたいな加湿器です。

このタンクと本体が一体化した形がポイントで、
タンクの口がとても広くお手入れしやすいのが特徴。

電気ポットのノウハウを生かした清潔で安全な構造なので、
お手入れが面倒!という方にお勧めですね。
ただ、リビングなどに置くとインテリアの邪魔をするかもしれません。
見た目が電気ポットなので、キッチンならなじむかも…?

第二位。三菱重工。

2016年はスチームファン蒸発式と
ハイブリッド式の全6種を展開しています。

スチームファン蒸発式とは、水を沸かして生じた蒸気をファンで噴霧する方式。

水を熱するのでタンク内も蒸気も清潔ですが、ファンの音が気になる場合がありますね。
ハイブリッド式とはスチーム式と気化式を組み合わせたものです。

全体を通してコンパクトでシンプルな見た目で、
リビングでも違和感なく使用できます。

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第三位はパナソニック。

ヒーターレス気化式の加湿器を展開しており、
熱を使わず吹き出し口が熱くならないので
小さいお子さんがいる家庭でも安心して使用できます。

ナノイーモデル、スタンダードモデル、コンパクトモデル、店舗向け大容量モデルがあり、
2016年は新しく大容量モデルをのぞく3モデルから5種類が発売されました。
< strong>やはり一番人気はナノイーモデル。

加湿効率をぐっと上げて髪や肌にもうるおいをばっちり届けてくれます。
気化式はお手入れやフィルター交換が面倒なものが多いですが、フ
ィルター交換が10年不要なのもうれしいところ。
ただ、本体価格がちょっと高額なのが気になりますね。

第四位。シャープ。

気化式とハイブリッド式を展開しており、
2016年はハイブリッド式パワータイプ、ハイブリッド式レギュラータイプ、
気化式パーソナルタイプの3つを新たに発表。

特徴といえばシャープのお家芸ともいえるプラズマクラスターでしょうか。

シャープの全商品で搭載している
このプラズマクラスターは空気清浄、消臭、除電までできてしまう優れもの。
臭いが気になりやすいリビングなどにぴったりです。

中まで手が届く広口タンクもありがたいですね。
ただ、タンクが丸見えのデザインが気になる人も少なくないようです。

以下、その他国産メーカー。

というわけで、第一位は象印でした。
デザインが気になる人は人目につかない寝室に置くなどすれば問題ないですね。

五位以下はアイリスオーヤマやダイニチ、YAMAZEN、プラスマイナスゼロなど、
家庭用品なら何でもそろうメーカーから老舗暖房メーカー
、最近話題のおしゃれ雑貨メーカーまで様々なメーカーが並んでいました。

個人的にはダイソンなんかも気になっていますが…。
デザイン性も加湿能力も問題ないようですが、
やはりその高額な値段からあまり上位に食い込まないようですね。

また、最近は加湿空気清浄機という加湿機能がついた空気清浄機も人気です。
シャープ、パナソニック、ダイキンあたりが人気のようですよ。

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