加湿器と空気清浄機は一緒の方が良い?加湿器をメインで使うなら?

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乾燥する季節が近づいていきましたね。

喉がカラカラしたり、
夜中に咳こんで起きてしまうことも増えてきました。

こうなってくると風邪やインフルエンザなどの感染も心配です。

そろそろ加湿器の出番かな、なんて思いながら電気屋さんに行ったら、
加湿器と空気清浄機が一体になっているものを発見しました。

加湿器をメインで使いたい場合、
空気清浄器がついていないほうがよいのか、
それともついていた方がお得なのでしょうか?

今日はそのことについてまとめていきます。

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加湿器と空気清浄機は一緒の方が良い?

加湿器は単に私たちを潤わせてくれるだけではなく、
空気の乾燥を防ぐことで雑菌やウイルスの繁殖を防ぐ作用もあります。

しかし、そもそも雑菌やウイルスのいない空気を作り出すことができれば、
そういった健康面の不安も解消されます。
空気清浄機能を持ち合わせた加湿器、
かなり有能なのではないでしょうか?!

と、思ってよく口コミを調べてみたところ・・・

加湿器と空気清浄機が一体になったものは
基本的に空気清浄機能がメインになっており、
加湿機能はサブのような扱いだという意見を目にしました。

空気清浄機+おまけに加湿機能という感じでしょうか。

実際にいくつか加湿器と加湿空気清浄機の加湿量を比べてみると、
適用床面積18畳で、加湿器の加湿量はだいたい600mL/h~くらい。

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加湿空気清浄機だと400mL/hくらい。
基本的に加湿空気清浄機の加湿システムは気化式なので、
どうしても加湿能力が低くなってしまうようです。

加湿能力をメインとして使用したいのであれば、
加湿空気清浄機はあまりおすすめできないかもしれません。

しかし、花粉やPM2.5などの脅威にさらされ、
様々なアレルギーが蔓延している現代日本。

人によっては、一年中空気清浄機が手放せない場合もあるでしょう。
加湿機能がメインとなった、空気清浄機能付き加湿器はないのでしょうか?

というわけで、探してみると見つかりました!

ずばり、シャープのHV-F70シリーズ

ハイブリッド式のハイパワータイプで、18畳用の加湿量は670mL/h。

そしてプラズマクラスターを搭載することにより、
空気浄化、消臭、除電まで可能なのです!

これなら加湿能力も問題なし、
消臭までばっちり行ってくれるので一年中フル稼働しそうですね!

そして、加湿器ではないのですが、
シャープでもう一つ紹介したい商品があります。

2016年発売の加湿空気清浄機のKI-GX75。

今までの加湿空気清浄機の常識を打ち破る驚きの加湿量で、なんと750mL/h!
浮遊カビや浮遊菌、ウイルス、あらゆる花粉、
様々な臭いもばっちり抑制!消臭!脱臭!
なのに加湿能力も加湿器並み。

こちらの加湿空気清浄機なら、もはや文句のつけようはありませんね。

アレルギー持ちの人や、空気の汚れに敏感な人、
ペットを飼っている人、家族がタバコを吸う人などには
加湿器と空気清浄機が一体になったものがおすすめです。

しかし、商品選びを誤ると加湿効果を十分に得られません。
今回挙げさせていただいた商品は加湿メインのもの、
加湿機能が空気清浄機能に劣らないものです。

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