加湿器でカビが増えるってほんと?正しい使い方とは?

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加湿器はスイッチをいれるだけで、
湿度をあげてくれて、乾燥しすぎを防いでくれたり、
のどを守ってくれる優れもの。。。

ですが、お手入れをおこたってしまうと、
カビが増えてきてしまうのです。

カビを増やしたまま使いたくないですよね。
あなたも今日から正しい加湿器のお手入れ、使い方を見直してみて下さい。

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1、加湿器の正しい使い方とは?

タンクの水

放置してしまいがちな、タンクの水。
入れっぱなしにしていませんか?

タンクの水は1日経ったら交換しましょう。
これをするだけでもタンク内を清潔に保つことが出来ます。

タンクに入れる水は水道水。

ミネラルウォーター、浄水、ウォーターサーバーなどの水は
カビを作る原因になります。

水道水は消毒液などが混ざっている状態なので、
タンクのカビの増殖も防げます。

使わない時はタンクは空に

使っていない時に水を入れっぱなしにするのはNGです。

常に水を入れたり出したりしていると、
タンクの中はジメジメしてしまい、
カビがでやすくなってしまいます。

タンクの中に水のつぎ足しはしないこと。

水を切らさないようにと意識してしまい、
まだ入れておいた水が終わっていないのに、
水の継ぎ足しをすることはNGです。

古い水の劣化の可能性、つまりカビになりやすいので、
タンクの水が終わってから入れる。

もしくは古い水を捨ててから、新しい水を入れて上げましょう。

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2、特に注意したい加湿器。

それは超音波式加湿器です。

超音波式の加湿器は、超音波の振動により微粒子と言われる
小さな粒子をファンで飛ばし、加湿をするものです。

デザインがシンプルなものから、こだわったオシャレなもの、
小さなスチームや卓上型、色も数多くあることから購入する人が増えてきている加湿器です。

加湿器本体も安く雑貨店などでも購入しやすく、
電気代が安いのがポイントになっているようです。

*なぜこの加湿器には注意したいのかというと、
壊れやすい、かびが出やすいからです。

超音波式加湿器は、粒子や加湿器の作られ方からも
カビが増えやすくなっています。
そして、そのカビを放っておくと部屋にもまき散らしてしまうことがあります。

本体も電気代も安いので、つい買ってしまいがちですが、
マメな手入れが必要になるので注意。
掃除が得意な方に超音波式は向いてますね♪

3、加湿器を使う時は暖房も一緒に使う。

エアコンやヒーターなどで暖房を使うと
部屋に湿度が下がります。→加湿器による湿度の上昇を抑えられます。
人によって最適な湿度は違いますが、一般には50~60%の湿度が良いと思われています。

*カビは、湿度80%以上から活発になり増えていきます。
これを解決するためには、ちょっと面倒だなと感じる人もいるかもしれませんが、
温度計を使って最適な湿度をいつも保つことが大切になります。

また、暖房を一緒に使うこともオススメ。
温度計を使いながら、部屋の湿度を一定に保つことは大事ですよね。

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