加湿器の床が濡れる!!濡れないようにする5つの対策

公開日:  最終更新日:2016/12/04

冬場、加湿器を買って使い始めて、
部屋に置くと知らない間に床が濡れてしまった!
朝起きたら布団が濡れてる!なんてことありませんか?

床が濡れないためには
加湿器の置き場所がポイントになります。
参考にしてみて下さい。

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床がぬれやすい加湿器

加湿器の下がぬれる


実は床がぬれやすい加湿器というのがあります。

せっかく加湿をしようとしてしているのに、
床がぬれてしまっては手間がかかりますよね。

床に水滴がたまりやすい加湿器は
ほぼ超音波式やハイブリッド式です。
(例えば、無印良品で販売されているのは超音波式です。)

これらは強制的に、水を噴霧しているので、
床に落ちたものが溜まり、濡れてしまうのです。

加湿器 大変

解決する方法が、違う加湿タイプに買い替えることが一番ですが、
買ったばかりだったりすると、
そうはカンタンに買い替えはできませんよね。

そんなあなたのために床を濡らさないようにする
対策をまとめました。

床を濡らさないための5つの対策は

部屋の湿度をチェック。

湿度をチェック

加湿された水が、そのまま落ちて、溜まるほどの湿度ということは、
それほど部屋が乾燥していないことがあります。

床がぬれるのは湿度が高くなり過ぎるとおこることなので、
温度を低め(弱)に設定したり、部屋の湿度をチェックしてみましょう。

湿度は40%~60%が快適な数値です。

40%を下回った時には、加湿器で湿度を補ってあげましょう。

寝るときはタイマーが必須

寝る前など、付けたままの状態にする場合は
2時間~4時間のタイマー設定しましょう。

寝ている間に乾燥が気になるから
加湿器をつけっぱなしにするという方も多いと思います。

それも実は床に結露をまねき、ぬれてしまう原因になります。

なぜかというと、寝る前にエアコン暖房や
ヒーターを止めるとめますよね。

そうすると部屋の室度が徐々に下がります。
部屋の室度が15度以下になり、
そのままの状態で加湿器を使いつづけると結露が発生しやしくなり、
床も濡れやすくなってしまいます。

こうならないためには、
正しい置き場所とタイマー設定などで、
就寝後はスイッチがオフになるようにする、
もしくは弱運転にする必要があります。

長時間つけっぱなしにするなら【弱】

・長時間、運転させたままの場合は弱運転にしましょう。
強めに設定してしまうと、湿度を上げ過ぎてしまい、
結露や加湿器の周りを濡らすことの原因になってしまいます。

実は高さも重要だった!置く場所の高さは?

加湿器高さ

水たまりが出来ないようにするには、
加湿器を置く高さにも関係があります。

なぜなら超音波式は、強制的に、小さな水の粒ばらまきます。
この時、部屋の温度が低いと、
空気中に蒸発されないまま、床に落ちて水滴に戻っていきます。

なので、蒸発される時間を長くするためにも、
少し高さがあると、水分も広がりやすく、また蒸発しやすくなります

目安は70~100cmの台や机の上が最適です。

またた冬場は冷たい床に置くと、
加湿器が勝手に湿度を高めに設定してしまうため、
上手く加湿が出来ない場合があるからです。

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石油ファンヒーターをガンガン使う時は加湿の必要がない!?

実は加湿器の使い方だけではなく、
石油ファンヒーターを合わせて使うことが原因で、
水溜まりができてしまうことがあります。

なぜかというと、石油ファンヒーターは部屋を暖めるときに、
二酸化炭素と水蒸気(水)を同時に排出しているからです。

その時に加湿器で、湿度を上げ続けると、
部屋全体の湿度が上がってしまい、
蒸発しきれない水分は、床に落ちて、
水たまりとなってしまうのです。

なので、石油ファンヒーターを使っているときは、
加湿器を一度止めてみてください。

加湿器を合わせて使いたいのであれば、
暖房器具はセラミックヒーター、エアコン、電気ストーブ、
ハロゲンヒーターなどが良いでしょう。

これらは水蒸気を出すことないので、
暖房中は、どんどん部屋は乾燥していきます。

以上が5つの対策です。
原因が分かるまでは、タオルなどを引いて、
すぐに水分をふきとってあげるようにしましょう。

そのまま放置してしまうと、
床のカビ、じゅうたんがぬれてしまうなど
余計に後始末が大変になってしまいます。

加湿器を置く正しい置き場所とは?

エアコンの暖房が直接あたらないところ。

加湿器 エアコン

エアコンの温風で、加湿器本体があたたまると、
加湿器センサーが先に反応をしていしまいます。

その結果、温度を間違えてしまい本来の加湿効果に影響してしまいますので
エアコンの風が当たらない位置にしましょう。

部屋の中央がベター?

結論から言うと、
部屋の中央が一番ベターだと言われています。

それ以外の場所は加湿の効率が悪くなってしまいます。

たとえば、出入り口の扉付近や換気扇の近くです。
なぜかというと、そこに加湿器を置くと、
加湿した湿度は外に出ていってしまうからです。

まとめ。

部屋の湿度を把握しながら、
加湿のしすぎに注意をすることが、
床がぬれてしまうのを防ぐまず最初の対策になります。

快適な湿度を保ちながら、
暖房と合わせて、かしこく、加湿器を使っていきたいですよね。

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