インフルエンザ予防【マスクは必需品】マスクの選び方は?

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あなたは、インフルエンザの予防注射、もう受けましたか?
まだの人は急いで受けましょう!

楽しい冬のイベントがキャンセルになってしまったら、
これ以上悲しいことはないですもんね。
でも、予防注射を受けるだけではまだ甘い!

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ぜひ、毎日のマスクの着用も実践してください!
そうすることで、インフルの脅威から自分を守ることができます。

マスクの選び方とは?

なぜマスクでインフル予防ができる?

インフルエンザだけじゃなく他のカゼ、ウイルスも
多くは口や鼻の粘膜から入り込み、その病気にかかってしまうのです。

なのでできるだけ粘膜を守ってあげることができれば、
インフルエンザなども予防効果があがるのです。

また自分がインフルエンザに万が一かかってしまった時も、
家族、友人、同僚に移さないためにも
マスクは有効です。

なぜならウイルスはくしゃみをすると1mや3mも飛ぶと言われています。
だからマスクでカバーしてあげることで、
あなたの周りの人がウイルスまみれになることから
守れるということですね。

マスクの選び方は?

しかし、一口にマスクといっても、ドラッグストアはもちろん、
コンビニでもいろんな種類がありますよね…。

一体どれを買えばいいのか迷ってしまいます…。

そういうときは、まずマスクの種類に着目。

マスクは大きく分けて、ガーゼと不織布の2つの種類があります。
ガーゼは洗濯できるので、再利用が可能。

ただし、ちょっとだけ高いです…。
不織布は紙みたいなシート状になっていて、使い捨てタイプ。
最近は、このタイプがかなり多く見られますね。

インフルを予防するのであれば、この不織布タイプを選ぶのが正解です。
なぜなら、繊維の密度が大きくて、ガーゼよりもバリア機能が高いから。

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毎日使用するとなると何気にコストも気になりますが、
最近はBOX入りの大容量タイプもありますし、ネットでケース買いも可能です。

もう一つ着目してほしいのは、マスクのサイズ。
一般的な不織布マスクはプリーツ状になっており、
顔の形に合わせてサイズの調整が可能です。

その分、「息苦しいから鼻だけ出しちゃおう」とか、
「メイクが取れちゃうから口のすぐ下まででいいや」、なんてことが可能なのです。
これはどちらもNG。
マスクはしっかり鼻を覆い、顎に引っかけるようにして着用しましょう。

中途半端に覆った状態だと、「人と話してたらマスクがずれた!」
なんてことになりがち。

インフルや風邪のウイルスは露出した粘膜から感染するので、
鼻と口をしっかり覆わなければ意味がありません。

それができないのであれば、
サイズを間違っているなによりもの証拠ですね。

一見どれも同じに見えるマスクですが、
上記を参考に正しく選べば効率よくインフルを防げます。
おまけに、不織布タイプは厚生労働省のお墨付き。

きっと、今年の冬も全力で楽しむことができるはずですよ。

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