博多祇園山笠 追い山とは?時間は?見物スポットは?

公開日:  最終更新日:2015/05/15

地元博多の人でも、観光客でも「追い山」をみなくては
山笠を見に来る意味はナイ!といっても過言ではありません。
観光客の方は前乗りして、追い山をメインに見に来ます。

そんな追い山の魅力や、時間、見物スポットなどを
まとめていきます。

スポンサードリンク
   

博多祇園山笠 追い山とは?

博多祇園山笠の季節。この時期は
博多が一番アツく盛り上がりますね。

クライマックス、そしてメインの【追い山】というのは
太鼓の合図で一斉に山笠とともにかけだし、
櫛田神社を通り、ゴールをめざし
タイムを計るというもの。

この文章ではタイムを競うスポーツのようだが、
まだ薄暗いスタート時刻の午前4:59分に、
山笠と駆け出す情景はまさに圧巻です。

博多祇園山笠 追い山の時間は?

スタート時刻は午前4:59分
なぜこの中途半端な時間なのでしょうか?

その理由は諸説あるようです。
本来は午前5時スタートだった
や、
4時59分に雷がなり、それを合図だと勘違いし、
スタートし始めたなどなどです。
歴史の長い行事なので真相はどうなのでしょうか?

博多祇園山笠 見物スポットはどこ?

7月15日の追い山
追い山はスタートの櫛田神社からゴールの須崎町石村萬盛堂前までの
5キロメートルの区間となります。

スポンサードリンク

追い山ならしは1キロ短いコースとなり、
文字通りならしのためのコースとなります。

見物スポット

【山留め】スタート地点
アナウンスが5秒前からカウントし始め、
舁き手だけでなく、見物客にも緊張がはしります。

スタート時、威勢の良い掛け声をかけながら
いっきに走り出すところは
追い山のみどころと言えますね。

【櫛田神社 桟敷席】

舁き山がスタートし櫛田神社境内に入っていきます。

博多祇園山笠では櫛田入りをするときに
一番山笠のみ「祝いめでた」を唄えることができるという
特権が与えられます。

この一部始終を見ることが出来るのは桟敷席の見物客のみで、
チケットは6月26日に櫛田神社で購入することが出来ますが
約10分ほどで売り切れてしまうというプレミアチケットなんですよ。

【承天寺前】
山笠発祥の地という石碑もたてられていることスポット。
この道路を山笠は全力疾走し、180°ターンするところがあり、
舁き手のテクニックを見ることがきます。

【追い山廻り止め】
廻り止めすなわち山笠のゴールのスポット。
少しでも早くゴールをしようと、最後のラストスパートをかけます。
ここでは博多祇園山笠のクライマックスとも言えますね。

全体では約30分ほどかかるトライアルです。
臨場感を味わうなら、早めに場所をとりにいきましょう!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑