お中元の勘定科目はどうすればいい?商品券は?送料は?

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会社名義で贈った場合のお中元の勘定科目は何になるのでしょうか?
細かい部分はややこしい勘定科目。

仕分けする側から見た【お中元】についてまとめてみました。

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お中元の勘定科目はどうすればいい?

お中元は「交際接待費」になります。

摘要のところに「〇〇様分贈答品」と書いておくと
後々、チェックするときわかりやすいですよね。

送料について
領収書を発行してもらうときに、商品代と送料の合計金額で
発行された場合は一括で交際接待費で計上するのが妥当です。

考え方としては
お取引先、またはお得意様にお中元の代金だけが交際費になるのではなく、
その商品を届けるためめに伴って支出される費用ももちろん含めて交際費となります。

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お中元 商品券の場合は?

ビールそのものを贈る場合は消費税が課税されているので課税仕入れとなります。

商品券の場合は非課税仕入となりますが、
お中元用として商品券を購入する場合は原則として課税仕入れとなります。

お中元の送料も交際費になるの?

第1章にも記載しましたが、お中元そのものが交際費として
計上できるわけではなく、そのお中元を渡すのに伴う費用の
【送料】ももちろん、交際費として計上することができます。

交際費の額をどうしても減らしたいということであれば、
送料は通信費にいれても良いかもしれませんね。

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