お中元を教授や助教授に送る時のマナーは?宛名は?

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お世話になった教授、助教授にはお中元を送りたいですよね。
後輩にも頑張ってほしいという気持ちと感謝も送りたい・・・
研究室に送ればいいのか、教授宛てに全ておくればいいのか?

そんな場合はどのようにお中元を送ればよいのでしょうか
まとめてみました。

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お中元を教授や助教授に送る時のマナーは?

あなたが卒業生の場合、または会社の名義などで
研究室でお世話になった方々に
お中元を送ろうと思っている場合、
どのような宛名で送るのがベターまたはベストなのでしょうか?

研究所宛てにしてお菓子系のお中元を送る場合は、
学生同士で分けることになるのが良くあります。

「確実に教授や准教に届けたい」
という気持ちがあるのであれば、それぞれの名前で送るのがベターでしょう。

上記のような、教授、准教授、学生にお中元を
送る場合は3つのお中元を送ることが必要になります。

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ここでポイント

教授によっては【自分宛てが一番大きいまたは高価なもの】と
思ってしまう方もいるかもしれませんよね。
教授のキャラクターを考えて、みんなへ同じものを送るか
少し差をつけることも必要な時もあります。

教授に送る時のお中元の宛名は?

最初の章でも少しふれていますが、
研究所のみんなに送りたいという場合を除けば、
それぞれ個人の宛名でおくるほうが良いです。

つまり、
教授には教授宛て、
准教授には准教授宛て、
学生には研究室宛て
のようにすることです。

教授に送る時のお中元は何がいい?

高級なメロン、ハムの詰め合わせ、プレミアムな飲み物の詰め合わせ
など定番な商品であれば、間違いありませんね。

みんなでわけて食べてもらいたいなどの場合は少し
おしゃれで高級なお菓子セットなどもお茶菓子としてもおすすめです。

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