木のまな板は漂白剤使っていいの?【正しい洗い方】

公開日: 

木のまな板はプラスチックと違い、見た目も
やわらかくなりますし、包丁にもやさしんですよね。

しかし買ったものの(頂いたものの)洗い方に
疑問が浮かびますよね。普通の洗剤で洗うのか。。
漂白剤を使っていいのか・・・

などの疑問についてどのように洗い、
またメンテナンスしていくのかを
まとめてみました。

スポンサードリンク
   

木のまな板は漂白剤使っていいの?

答えは△ (さんかく)です。

包丁の跡にそって黒ずみ、かびがプラスチックのまな板より
着きやすいというところが木のまな板のデメリット。

「木は洗剤や漂白剤を吸収してしまう」

木なので、プラスチックのまな板に比べると少なからず
木の表面は吸収する性質があります。
残留の漂白剤がどうしても気になる方は漂白剤の使用をさけましょう。

e5bc6749fa45c765c51b040281ecb38d_s

しかし実は、、
漂白剤を薄めて使うことは
料理業界でも使われている洗い方なんです。

どうしても漂白剤を使ってきれいにしたい!
という場合は
通常よりも5倍ほど薄めて、スポンジで軽くこすりましょう。
(ゴム手袋はしてくださいね。)

スポンサードリンク

カビ、黒ずみが薄く、またはなくなっていきます。
漂白剤を使用した後は十分な流水で洗い流しましょう。

次の章ではできるだけ、漂白剤を使わないようにするための、
日頃の洗い方、メンテナンス法をまとめていきます。

木のまな板の洗い方は?

漂白剤以外での木のまな板の洗い方は3つあります。

①熱湯
②粗塩
③酢

そして天日干しまたは陰干しを合わせることで、
黒ずみ、かびを予防できますので、試してみて下さい。

①熱湯
いわゆる熱湯で殺菌します。
ここで注意したいのが、使い終わったままのまな板に
直接かけてはいけません。

まずは軽くスポンジで汚れを落としてから熱湯をかけましょう。
汚れが残ったままだと黒ずみ、よごれの原因になってしまいます。

②粗塩
粗塩とたわしでごしごしとする方法です。
塩には消臭、殺菌効果があります。

③酢
酢も塩と同様で殺菌効果があります。
たわしでごしごしと洗いましょう。

天日干しするときのワンポイント
まな板の木目が縦になるように立てかけましょう。
水切れがよくなります。

まとめ

桐やいちょう、柳などいろいろなまな板がありますね。
どの木の種類でも上記に書いたように
洗うことで、衛生的に使い続けることができます。

どうしても落ちにくい黒ずみやカビは
ホームセンターで細かめのヤスリを購入して
削ってみるか、カンナをつかって、まな板の表面を
けずってしまうこともできます。

木のまな板を使う時のワンポイント

使い始める前に水にぬらしましょう。
そうすることで、食品の臭いが移りにくくなります。
こまめに水で流したり、ぬれた布巾で拭ってあげることも
有効ですよ。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑