お風呂の乾燥機の電気代はどのくらい?使い方は?時間は?

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お風呂についている乾燥や暖房などができる機能。
実家のお風呂にはついていなかったから使い方が
わからない!という方も多いはず・・・

この記事ではお風呂の乾燥機能の電気代や、使い方などを
まとめてみました。

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お風呂の乾燥機の電気代はどのくらい?

大東建託などのアパートのお風呂には乾燥や暖房、涼風などが
できる機能がついていますよね。
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この機能は【浴室乾燥機】という呼び名でしられていますが、
実際の名前は【浴室暖房・換気・乾燥器】といいます。長いですよね。

乾燥モードでは1時間に約30円ほどの電気代がかかります。

しかしこの浴室乾燥機には他の機能もついていて、
それぞれ電気代がかわります。

暖房は乾燥と同じくらいの約30円/1時間

涼風は約0.5円/1時間
換気は約0.4円/1時間となっているので、涼風や換気は
割と気兼ねなく利用できる電気代ですよね。

お風呂の乾燥機の使い方は?

『洗ったばかりの濡れた洗濯物を干すことが出来るのかな?』
という疑問が最初にわくと思いますが、
このような使い方をするのは非常に電気代も
時間もかかるのでおすすめはできません。

実際にそのような使い方をすると5時間や6時間でやっと洗濯物は
乾いてきて、電気代は約200円弱ほどまでになります。

おすすめの使い方は「仕上げ乾燥」というイメージです。

室内に干していて、なかなかからっと乾かないなぁと感じるときに
浴室乾燥機で仕上げに1時間~2時間程度乾燥させたり、

まずは換気の機能で洗濯物を干しておいて、半分乾いたかな?
というところで乾燥機能に切り替えて、からっと仕上げる
という使い方が電気代を抑えながら使える方法です。

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お風呂の乾燥 時間はどのくらいかかる?

前の章にもまとめたように、洗い立ての洗濯物を浴室に干して
乾燥モードで乾かそうとするととても時間がかかります。
5時間前後で生乾きということもあります。

時間がかかるのに電気代も高いので使用には注意が必要です。

なので、まずは換気モードで水分を飛ばし、
乾燥モードで仕上げるというやり方をおすすめしました。

番外編として浴室乾燥機を使わないけど浴室で洗濯物を乾かす
方法もお教えします。

それは「浴室で除湿器と扇風機を使って洗濯物を乾かす方法」です。
このときも時間は5時間程度はかかりますが、電気代は約50円程度までおさえられます。

除湿機は狭い場所で使うととても効率よく
除湿つまり水分を取ってくれます。

浴室はとても狭い空間ですので、除湿器を使うのに最適の狭さです。
もちろんドアで閉められる脱衣所でも大丈夫です。

洗濯物を浴室に干し、除湿器と扇風機を浴室の床にセット。
この時に水分などは拭き取っておきます。
扇風機は首ふりにします。

コードをつぶさない程度にお風呂のドアをしめ、
スイッチオン。

こうすることで、除湿しながら、風を直接当てることができるので
効率よく乾かすことができますし、電気代も非常に安くすみます。

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まとめ

浴室乾燥機の乾燥と暖房モードは
1260wもするのでこれはドライヤーと同じ程度です。

浴室で大きなドライヤーをつかっていることと同じなのでやっぱり
電気代がかかるもうなずけます。

梅雨の時期や日照時間が短いときは、たまに乾燥モードにも頼りつつ、
換気や除湿器などをあわせて使っていきたいですね。

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