カーネーションのつぼみ咲かないorすかすかの原因は?

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カーネーションは自分の咲かせられるより多くつぼみを
つけてしまうこともあります。

母の日に頂いた花、つぼみを一つでも多く咲かせたいですね。
今の状態を確認して適切な対処をしましょう!

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カーネーションのつぼみが咲かない!原因は?

まずカーネーションの基礎知識として知っておきたいことが1つあります。
それはカーネーションは自分の咲かせるパワー以上に
蕾をつけてしまうということ。

つまり適切な日光、水やりをしていても全ての
つぼみを開花させるのは難しいです。

花束(切り花)のカーネーションの場合
ラッピングはすぐにとってしまうことが重要です。
むれてエチレンガスが発生し、そのガスにより葉や茎、
花を傷める原因となります。
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つぼみがたくさんついているものが販売されます。
上記のようにすべてのつぼみが咲かないので、
早いうちに小さすぎるつぼみやすかすかな
つぼみがあればつんでしまいましょう。

水は毎日変える。
また漂白剤を1滴たらすと水が腐らず花が
長生きするんですよ。
(切り戻して切り口も新しくして下さい。)

また花が咲きおっわたら早めに摘む。

鉢植えのカーネーションの場合

日照不足と水のやりすぎが原因の場合で咲かないこともあります。
現在、日が当たっていなければ、もうすこし
日当たりの良いところへ移動させる。

水やりは表土が乾いたらたっぷりあげる。
水のやりすぎは根腐れの原因になってしまいます。
水やりは直接葉・花にかからないように土にかけるようにする
雨にもあてないようにしましょう。

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カーネーションのつぼみがすかすかになっている?

花束、鉢植え同様、母の日に出回るカーネーションは
多くのつぼみがついています。

先ほども書いたように全部咲かせることは難しいので
早いうちに咲かなそうなつぼみは摘んでしまうことをおすすめします。

見るからにすかすか、やさしくつまんで中が
すかすかなら早いうちに摘んでしまいましょう。

カーネーション つぼみが枯れる 対策は?

花束(切り花)の場合
固いつぼみ、黒ずんでいるつぼみ、すかすかなつぼみは
ほぼ花を咲かせず枯れていくだけなので、早めに摘んでおきましょう。

そうすることで、養分は元気なつぼみに集中することができますし、
茎が枯れていくことなども防げます。

つぼみが黒ずむのは水が腐っているのが原因の
場合があります。水は毎日かえましょう。

茶色に色が変わってしまうつぼみは直接水がかかってしまうことが
原因の場合があります。水を変える時は花や
葉にかからないように注意してみてください。

カーネーション鉢植えの場合

枯れてしまったつぼみは残念ですが早めに摘んでしまいましょう。
他に元気なつぼみがあればその花を楽しみ、
咲き終わったら早めに摘み、
来年の為にエネルギーを貯めてもらいましょう。

鉢植えだけでなく切り花にも言えることですが、
温室で育てられたカーネーションが
購入後は通常の気温差や日光に当たり若干弱ってしまうことがあります。

徐々に日光に当てる時間を長くし、水は土が乾いたらあげる。
水やりは直接土にかかえるようにを意識してみましょう。

朝晩が冷える地域でしたら、室内に入れて、
日中は日の当たる場所や屋外にだしてあげましょう。

まとめ

切り花、鉢植えともに、水やりと日当たりを注意していれば、
花を咲かせることができます。
切り花はすぐに挿し木にしても元気に根をだすこともあります。

切り花は一日でも長く、
鉢植えは毎年楽しめるように手入れしてあげてくださいね。

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