セラミドとは?食べ物から摂取できる?髪にも効果ある?

公開日: 

セラミドっていう言葉を最近よく聞くけど、
イマイチよくわからないですよね。
乾燥肌、敏感肌の方はしっかりとセラミドについて
知っておいたほうがよさそうです・・・

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セラミドとは?

化粧品のキャッチコピーやCMなどでよく見かける
【セラミド】

肌に良い成分なのかな~ってことはわかるけど、
専門的なコトはわかりにくいですよね。
この記事ではわかりやすくセラミドについて説明してきますね。

まずセラミドとは、
簡単に言えば【肌のバリア機能】

セラミドが少ないとバリアが弱いので、外部の刺激にも
ダメージを受けやすいですよね。
外部の刺激とは紫外線や乾燥です。
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逆にセラミドが多ければ、外部からの
刺激をバリアすることができる
ってわけですね。

最近の研究では、乾燥肌、敏感肌の人にはもともと、
セラミドがすくないということもわかってきました。

年齢とともに低下するセラミド。
化粧品を上手に利用して補っていきたいですね!というのが
化粧品会社のキャッチコピーに使われているんですね。

セラミドは食べ物から摂取できる?

代表的な商品ではドクターシーラボ、キュレル、
ディセンシアなどの化粧品に含まれるセラミド。

「でも、セラミドって食べ物から摂取できないの?」
という疑問がわいてきますよね。

実はできるんです。

≪こんにゃく≫セラミドを多く含む食材なんです。
こんにゃく約100gでセラミドを摂取できるわけですが、
相当なこんにゃく好きでなければ、
毎日100gなんて食べられないですよね。

「安心してください。」
こんにゃくだけじゃなくても他のお野菜にも
セラミドは含まれているんです。


注目したいのが色の黒い食材。
黒豆、ひじき、さといも、わかめ、紅茶などなど。。。

しかしこんにゃくのセラミド含有量には劣りますので
ご注意ください。

セラミド 髪にも効果ある?

セラミドって肌のバリア機能のことなんだけど、
実は髪にも効果があるって知っていましたか?

髪自体にもセラミドは含まれていて、
補ってあげることで、痛んだ髪を補修、
補い続ければ、髪の毛のハリツヤ、コシを与えてくれます。

まとめ

どうでしたか?セラミドがなんなのか、どんな効果があるのかが少し
分かってきましたね。
外部刺激だけでなく、ストレス、体の不調などでも
肌へのダメージ、髪へのダメージへと繋がります。
セラミドを効率よく摂取していきましょう。

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