さんまの栄養こんなにスゴイ効果が!内蔵食べた方がいい?

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秋という字が入るように、
9月10月に旬を向かえる【秋刀魚】

他の魚と比べても栄養価が豊富なサンマは
食べるとふどんな効果があるのでしょうか?

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さんまの栄養 こんなにスゴイ効果が!?

アジ、まぐろ、さけなど他の魚に比べても
さんまの栄養価はダントツに高いんですよね。

まずはDHA、EPAが豊富です。
DHAことドコサヘキサエン酸、
EPAことエイコサペンタエン酸は
血液をさらさらにし、脳細胞の働きも活発にさせます。
認知症予防に最適!
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他には、
鉄分、ビタミンA、ビタミンD
ビタミンE、ビタミンB2などが非常に多く含まれています。

鉄分も多く貧血気味の方にも最適!

カルシウム、カルシウムの吸収を
サポートするビタミンDも豊富なので、
成長期の子供、骨粗しょう症予防にも最適。

肝臓強化に優れた、タウリンも豊富!

ビタミンA、B群、D、Eも豊富でスキンケア、
美肌の為にも摂取したい栄養素がバツグン。

サンマは子供から高齢者までほしい栄養素を含んでおり、
お酒好き、スキンケア、鉄分補給なども
できてしまうスーパーフィッシュであることがわかりましたね。

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旬は脂ものり栄養素も一段と高くなるので、9月、10月には
是非たくさんいただきたいですね。

さんまの内臓食べた方がいい?

内蔵は苦みがあるので苦手な方は残しがちですが、
それはとっても残念なことなんです。

なぜなら、さきほどの章でたくさんの栄養素が
さんまに含まれていることを紹介しましたが、
多くの栄養素が皮と身の間、内蔵に含まれているのです。

たとえば、血合いにはタウリン、内蔵にはビタミンA、D。

皮の裏側の脂にはDHAやEPAが含まれています。
皮自体にはビタミンA、B2、コラーゲンも豊富です。

身にももちろん栄養素は含まれていますが、
まるごと栄養素を摂取したい場合には、内蔵はもちろん
皮までいただくとGOOD!

塩焼きなどのシンプルな食べ方の時に、
苦み、臭いがあって食べにくい場合は
レモン、カボスなどのかんきつ系をしぼりましょう。

また大根おろしには皮のこげ部分の発がん性物質を
中和する作用があるので、合わせていただきましょう。

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まとめ

さんまは魚の中でも栄養価がとても高いことがわかりましたね。
食べるときに注意したいのが、栄養素はさんまの脂にも
含まれるので塩焼きのときは開かず焼くのが効率が良いですよ。

ぜひおいしく焼いてみて下さいね。

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