カーネーションの切り花 寿命は?長持ちさせる方法は?

公開日: 

母の日にいただいたカーネーションの切り花。
少しでも長持ちさせたいですよね。
花瓶で長く楽しむ方法などをまとめていきます。

スポンサードリンク
   

カーネーションの切り花の寿命は?

切り花の寿命について
種類によってもかわりますが、気温によって寿命の長さが変わります。
冬は気温が低いですよね。なので10日前後、切り花は長持ちします。

次に春、秋は7日前後
夏は気温や湿気が高いので4日前後と短くなります。

カーネーションも同様で、母の日はまだ春ですので、
10日前後の寿命になっています。
適切な水やりなどをすることで、少しでも長く花を楽しみたいですね。
096103

カーネーションの切り花 長持ちさせる方法は?

長持ちさせる方法はいくつかに分けられますが、
共通しているポイントは水は1日に1回変えるということ。

切り花が枯れる、しおれるなどの原因はバクテリア、かびによるものが多く、
水、または水を吸う切り花の切り口から繁殖していきます。

スポンサードリンク

清潔な花瓶、きれいな水を心がけてくださいね。

・切り花延命剤には殺菌成分のみのものと、
殺菌成分と栄養があわせてあるものがあります。

殺菌成分が入っているからといって、水を変えずにしていると
やはりバクテリアが繁殖してしまいます。
切り花延命剤を使用しても1日または2日に1度は水を変えましょう。

・水切り、ライターであぶる
水切りというのは水の中で茎の先端をカットすること。
切り口が空気にふれて、雑菌の繁殖を抑えるためにします。

フラワーアレンジメントをする人は水きりのあとに軽く
ライターであぶるという方もいます。

・砂糖
切り花は根がなく、栄養を補給する土もありません。
あるのは葉で光合成、新鮮な水のみです。

・10円玉の銅で殺菌
銅には殺菌効果があります。

・漂白剤
ほんの一滴花瓶に垂らし、除菌、殺菌効果があります。
フラワーアレンジメントをする方はよくこのように漂白剤を使うんですよ。
水が腐りにくくなることで、枯れるのを遅らせることができます。

ホテルやレストランなど長時間おいておく場合にも有効です。

カーネーションの切り花 つぼみが咲かない?

カーネーションは自分が咲かせられる以上につぼみを多くつけてしまうお花です。
NHKなどの番組でもとりあげられていましたが、花のプロでも全部の
花を咲かせるのは至難の業だそうです。

といっても、できるだけ多くのつぼみを咲かせたいですよね。

まずはつぼみをよくみて、固すぎるつぼみ、小さすぎるつぼみ、
すかすかなつぼみは早いうちにとってしまいましょう。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑